写真を中心としたコミュニケーションツール

たくさんのユーザーがいることを利用する

不特定多数の人の目に触れることとなる「Instagram」のような写真共有アプリの影響は想像以上に大きいと言えるでしょう。
たとえば観光地や宿泊施設などに人を呼び込みたいと思ったら、その土地の名物や話題性のありそうなものの写真をアップすれば、興味を持ってくれた人が集まってくれるかもしれません。

写真を見て初めて足を運んでくれたという人もいれば、すでに来たことがあるという人からコメントが届くこともあります。
そうやって写真からコミュニケーションが生まれていくのです。
同じようにその土地で撮影した写真を誰かがアップしてくれれば、それを見た他の誰かがアクションを起こすキッカケにもなり、コミュニティはどんどん広がっていくでしょう。

投稿に対する反応がかえってくることは、そこで生活し投稿を始めたという人たちの励みにもなってくれるはずです。

コミュニケーションをとる時のポイント

写真共有アプリを利用してコミュニケーションをとる時にも、それなりの礼儀のようなものがあります。
投稿している人の人物像が全く見えない場合と、できる限りのプロフィールを公開して人柄が想像できるような場合とでは、どちらの人物とコミュニケーションをとっていきたいと思いますか?

まずは私はこのような人物です、と差支えのない範囲でプロフィールを載せておくことが礼儀というものです。
インターネットという性質上、素性をあかすことはできないと思いますが他の利用者に信用してもらうためには必要なことなのです。

次に気をつけたいのは、見てほしい相手を想定して一貫性のある内容にするということです。
つらつらと手当たり次第に投稿を重ねていては内容が散漫になり、利用者を疲れさせてしまう恐れがあるからです。


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